米上院議員3人がコロナ陽性、ワクチンは接種済み
[ワシントン 19日 ロイター] – 米上院議員3人が19日、新型コロナウイルス検査で陽性が判明したと明らかにした。3議員いずれもワクチン接種を済ませていた。
新型コロナに感染したのは2020年米大統領選の民主党候補指名争いに出馬したジョン・ヒッケンルーパー議員(69)、上院商業委員会の共和党トップ、ロジャー・ウィッカー議員(70)、無所属のアンガス・キング議員(77)の3人。
ヒッケンルーパー議員はツイッターへの投稿で「(ワクチンを突破して感染する)ブレークスルー感染となった。気分は良いが、医師の指示を受け自主隔離する。ワクチンのありがたみを実感している」と述べた。
関連記事
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることを検討しているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている