加藤勝信官房長官は18日の会見で、国際機関などに所属する少人数の日本人がアフガニスタンに滞在していると明らかにした上で、「生命・身体に影響があったという情報は入手していない」と述べた。カブールで16日撮影(2021年 ロイター/REUTERS TV)

少数の日本人がアフガン滞在、帰国支援など継続=加藤官房長官

[東京 18日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は18日の会見で、国際機関などに所属する少人数の日本人がアフガニスタンに滞在していると明らかにした上で、「生命・身体に影響があったという情報は入手していない」と述べた。

具体的な在留邦人の人数などは安全確保の観点から明らかにしなかった。

政府として、現地の全ての日本人と連絡を取り、帰国支援を含め必要な支援を今後も行う方針を示した。

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