ハイチ大地震の死者1914人、食料や医薬品の不足深刻
[レカイ(ハイチ) 17日 ロイター] – ハイチで14日に起きたマグニチュード(M)7.2の大地震による死者は、17日時点で1941人に達した。熱帯低気圧が去って救助活動は再開されたが、首都ポルトープランスから現地までの途中、治安が悪化したり、洪水被害に見舞われたりしている地域があるため、人員や物資の輸送に苦戦。被災者からは大幅に不足している食料、避難場所、医薬品の支援を求める声が高まっている。
当局によると負傷者は9915人に上り、周辺の医療機関は対応が難しい状況。まだ行方不明者やがれきの下に取り残されている人も多い。
最も被害が大きかった都市レカイの主要病院の外で娘の遺体のそばで呆然と座っていたある女性は「医師が足りなくて、彼女は死んでしまった」と話した。
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘