米英首脳、アフガン巡り電話協議 G7首脳会議を来週開催で一致
[ワシントン 17日 ロイター] – バイデン米大統領は17日、英国のジョンソン首相とアフガニスタン情勢を巡り電話協議し、オンライン形式の主要7カ国(G7)首脳会議を来週開催して共通の戦略などを話し合うことで一致した。ホワイトハウスが声明を発表した。
それによると、両首脳は「国際社会としてさらなる人道支援および難民や弱者への支援を提供する方法など、今後のアフガン政策を巡り同盟国や民主主義パートナー国の間で緊密な連携を継続する必要性について協議」した。
一方、英首相官邸報道官によると、ジョンソン首相は「過去20年にわたってアフガニスタンで得た成果を失わないこと、テロリズムの脅威拡大から自らを守ること、アフガニスタンの人々を引き続き支援することの重要性を強調した」という。
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった