バイデン米大統領、アフガン退去支援で追加派兵 撤収決定を擁護
[ワシントン 14日 ロイター] – バイデン米大統領は14日、外交官など米国人の安全な退避を支援するため、同国への米兵追加派遣を承認したと明らかにした。
アフガニスタン情勢に関する声明で、駐留米軍のアフガン撤収を擁護し、アフガン軍は反政府武装勢力タリバンに反撃しなければならないと主張した。
バイデン氏は「アフガン軍が自国を制することができない、しないのなら米軍がさらに1年間または5年間駐留しても意味がない。他国でも国内紛争が起きている中、終わりなき米軍駐留を受け入れることはできない」と述べた。バイデン氏は、8月末までに駐留米軍を撤収させる方針を表明している。
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