トルコ、北部沿岸地域で洪水 17人死亡
[イスタンブール 12日 ロイター] – トルコ北部の黒海沿岸地域で11日、豪雨による洪水が発生し、これまでに17人が死亡した。同国では南西部での山火事が収まったばかり。
災害当局によると、北部のカスタモヌ県で15人、隣接するシノップ県で2人が死亡。地域住民1400人超が避難した。洪水で5本の橋が倒壊するなどの被害が出ているほか、約330の村で停電が起きている。
内務省が公開した映像では、ヘリコプターが沿岸警備隊員を建物の屋根に降ろし、洪水で取り残された人々を救助する様子が映し出された。
関連記事
トランプ米大統領はダボス会議で、新型コロナ初期に武漢で深刻な大量死が起きていた事実を米国は把握していたと明言。「コロナ研究所流出説」を改めて示し、早期の対中渡航制限が米国を守る的確な判断だったと強調した
トランプ米大統領は21日、ダボス会議でグリーンランドの戦略的重要性を強調し、NATOとの枠組み合意を発表。欧州8か国への追加関税を見送る方針を示した
米軍が中東に戦力を集結させる中、イランは1月20日、アリ・ハメネイ師が攻撃された場合、それは「イスラム世界全体に対する宣戦布告とみなす」と警告した。
20日、トランプ米大統領が搭乗していた大統領専用機「エアフォース・ワン」は、軽微な電気系統の不具合が確認されたため、ワシントンD.C.近郊のアンドルーズ統合基地に安全に着陸した。トランプ大統領はその後、別の航空機に乗り換え、スイス・ダボスへ向かった
イラン情勢について、大紀元が米国の元政府高官であるビヤン・キアン氏に独占インタビューを行い、現状分析を伺うと、キアン氏は「イラン当局が重火器を持ち出すということは、恐怖を感じている証拠だ。そして実際、彼らは危機的状況にある」と指摘した