八戸沖の貨物船座礁で油流出、政府が情報連絡室を設置
[東京 12日 ロイター] – 日本郵船は12日、パナマ船籍の貨物船が青森県の八戸沖で座礁した事故に関し、船体の分断と油の流出を確認したと発表した。政府は同日、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
日本郵船が運航する木材チップ専用船「クリムゾン・ポラリス」で、11日に八戸沖で座礁。12日午前4時15分に船体の分断、油の流出を確認した。流出した油の量は現在調査中という。
国内メディアによると、21人の乗組員は全員救助された。
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