シャーマン米国務副長官、中国の新駐米大使と12日に会談

[ワシントン 11日 ロイター] – 米国務省は11日、シャーマン副長官が中国の秦剛・新駐米大使と12日午後に国務省内で会談すると発表した。

秦氏は中国の立場を擁護するため辛辣な発言をしていたことで知られるが、7月末の着任に際しては、中米関係には偉大な可能性があると述べるなど、前向きな見解を示した。

シャーマン氏は7月下旬に中国を訪問し、閣僚級会合を行ったが、双方とも関係改善には相手国による歩み寄りが必要との立場を示唆する結果に終わっている。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという