フィリピンでM7.1の地震、津波の心配なし
[12日 ロイター] – 米地質調査所(USGS)によると、フィリピンの南東沿岸で12日未明にマグニチュード(M)7.1の地震が発生した。複数の機関によると、地震による津波の心配はない。
USGSによると、震源の深さは65.6キロ。
CNNはフィリピン火山地震研究所(Phivolcs)の当初の発表として、被害や余震が予想されると報じていた。
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった