メキシコ大統領、バイデン氏を招待 9月下旬
[メキシコ市 11日 ロイター] – メキシコのロペスオブラドール大統領は11日、バイデン米大統領が9月下旬に同国を訪問するよう招待したと明らかにした。
10日には、米国のマヨルカス国土安全保障長官やサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)ら米政府高官が訪問先のメキシコ市で同国のエブラルド外相と会談し、移民対策における2国間協力の拡大について協議した。
ホワイトハウスは10日の協議について「高官らは移民問題の根本的な原因に対処するため、メキシコ南部と中米での開発促進の重要性を強調し、人権を尊重する安全で秩序ある移民管理での連携を約束した」と述べた。
関連記事
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している