メキシコ大統領、バイデン氏を招待 9月下旬
[メキシコ市 11日 ロイター] – メキシコのロペスオブラドール大統領は11日、バイデン米大統領が9月下旬に同国を訪問するよう招待したと明らかにした。
10日には、米国のマヨルカス国土安全保障長官やサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)ら米政府高官が訪問先のメキシコ市で同国のエブラルド外相と会談し、移民対策における2国間協力の拡大について協議した。
ホワイトハウスは10日の協議について「高官らは移民問題の根本的な原因に対処するため、メキシコ南部と中米での開発促進の重要性を強調し、人権を尊重する安全で秩序ある移民管理での連携を約束した」と述べた。
関連記事
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることを検討しているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている