米下院の民主党議員団、EV充電インフラに850億ドルの投資要求

[ワシントン 9日 ロイター] – 米下院の民主党議員28人は9日、電気自動車(EV)の充電インフラに850億ドルを投じるよう議会指導部に求めた。現在審議中の案から大幅な増額となる。

現在審議されている超党派の1兆ドル規模のインフラ投資法案には、EV充電インフラに75億ドルを投じる計画が盛り込まれているが、議員団は、3兆5000億ドル規模の支出計画に増額を盛り込むべきだとしている。

議員団は書簡で「(予算増額により)電力会社の発電能力が上がり、強力な充電が可能になり、再生可能エネルギーの供給が増えるとともに、気候変動に直面する中、送電網の耐性を高められる」としている。

▶ 続きを読む
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった