NY州知事の「責任追及を」、被害女性が訴え 州議会は弾劾判断へ
[9日 ロイター] – 米ニューヨーク州のクオモ知事からセクハラを受けたとして刑事告発した元部下の女性が実名でテレビインタビューに応じ、知事の責任追及を訴えた。インタビューは9日に放送された。
名乗り出たのはブリタニー・コミッソさん。ニューヨーク州のジェームズ司法長官は先週、クオモ氏が11人の女性にセクハラをしていたとする調査報告書を発表したが、コミッソさんはその1人。報告書では「秘書1」として記されていた。
調査報告書の公表から数日後、コミッソさんはニューヨーク州アルバニー郡保安官事務所にクオモ氏を刑事告発していた。
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