ベラルーシの東京五輪コーチ2人、参加資格剥奪され帰国へ
[東京 6日 ロイター] – 東京五輪のベラルーシ代表クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手への帰国強制に関わった同国チームの陸上ヘッドコーチら2人が昨夜、同大会の参加資格証を剥奪され、選手村から退去した。国際オリンピック委員会(IOC)が6日、発表した。
IOCは声明で、東京に残っているベラルーシの五輪選手を守る観点から、昨夜にコーチ2人の参加資格証を剥奪したと説明。2人は選手村からの即時退去要請に応じ、すでに退去したという。
IOCによると、2人には今後、意見を述べる機会が与えられる。
関連記事
Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告