アフガン首都で自動車爆弾が爆発、市民少なくとも3人死亡

[カブール 3日 ロイター] – アフガニスタンの首都カブールで3日、大使館が立ち並ぶ「グリーンゾーン」で自動車に仕掛けられた爆弾が爆発し、その後に犯人らとの銃撃戦が発生した。この事件で少なくとも市民3人が死亡、7人が負傷した

犯人3人は射殺されたが身元は特定されておらず、現時点で犯行声明は出されていない。

保安当局によると、国防相代理の自宅と隣接する議員の自宅が自動車爆弾の標的だった可能性がある。

▶ 続きを読む
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった