日本企業所有のタンカー攻撃で英国人ら2人死亡、オマーン沖 イラン関与の疑い
[ドバイ/エルサレム 30日 ロイター] – 英ロンドンに本社を置くイスラエル系運航企業ゾディアック・マリタイムは30日、日本企業が所有し同社が管理する石油タンカー「マーサー・ストリート」が29日にオマーン沖のオマーン湾で攻撃を受け、英国人とルーマニア人の乗組員2人が死亡したと発表した。
ゾディアックによると、攻撃は「海賊行為の疑い」があり、現在も調査中という。
一方、イスラエルのテレビ「チャンネル13」は30日、イスラエルの政府関係者の話として、攻撃はドローンによるイランの「テロ行為」だと報道。また、死亡したルーマニア人は船長で、英国人は警備員だったもようとした。
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