「見られたら生涯の幸運かも」シロナガスクジラのお話
中国語で「藍鯨(青いクジラ)」と書くのは、シロナガスクジラのことです。
「シロ」とは言っても、ホワイトの白色ではなく、青灰色といったほうがいいでしょう。英名はブルー・ホエール(blue whale)だそうですので、あえて言うなら「青」のほうが、和名の感覚よりもいくぶん近いのかもしれません。
実際、3年前の2018年8月に神奈川県の由比ヶ浜にシロナガスクジラの幼体(体調10mほど)が死んで漂着しましたが、ニュース画面で見ると、青にちかい黒灰色だったと記憶しています。
関連記事
食事の中心をたんぱく質と自然な食品に置く、新しい食事バランスの考え方。難しい計算に頼らず、毎日の一皿から見直す方法を紹介します。
毎日飲む水に潜むマイクロプラスチック。実は「沸騰」というひと手間で大きく減らせる可能性があるといいます。家庭でできるシンプルな対策と、その仕組みをわかりやすく解説します。
今の苦しみは、はるか昔の行いとつながっているのか。エドガー・ケイシーの事例をもとに、病と因果の不思議な関係をたどります。
脂肪肝は心臓病リスクとも密接に関係。炎症や代謝異常を通じて血管に影響する可能性があり、食事・運動・体重管理が重要です。
繰り返す湿疹、薬だけに頼っていませんか?実は日常の習慣や環境の見直しが大きな鍵に。家庭でできる具体的な5つのケアと、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。