五輪ソフトの日本優勝、「大変喜ばしい」=官房長官
[東京 28日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は28日午後の会見で、東京五輪のソフトボール競技で日本が米国を下し優勝したことについて「大変喜ばしいことであり、心からお祝い申し上げたい」と述べた。また、次々回のロサンゼルス五輪で競技種目に復活するか注視していきたいとの見解を示した。
加藤官房長官は優勝を決めた米国との試合をテレビの生中継で観戦したと説明。最終回に上野由岐子選手が再びマウンドに上がり、米国の最後の打者をキャッチャーへのファールフライに打ち取った瞬間は「思わず声を上げて拍手した」と述べた。
13年ぶりに競技種目としてソフトボールが復活し、その間に「トレーニングを積み重ね、存分に成果を発揮された」と語り、ソフトボールチームの結束力を賞賛した。
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