仏高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下にある宝飾品老舗ショーメのパリ中心部店舗が27日、強盗被害に遭った。写真は同日、事件のあった店舗内で犯行現場を調べる捜査員たち。(2021年 ロイター/Benoit Tessier)

仏シャンゼリゼ通り近くの老舗宝石店に強盗、検察が捜査=報道

[パリ 27日 ロイター] – 仏高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下にある宝飾品老舗ショーメのパリ中心部店舗が27日、強盗被害に遭った。検察が明らかにしたもので、報道では約200万ユーロ(237万ドル)相当の商品が強奪された。

被害に遭ったのは、シャンゼリゼ通り近くにあるショーメの店舗。パリジャン紙によると、午後の開店時間に武装した男がスクーターで乗り付け、店内で武器を振り回すなどした後、ふたたびスクーターに乗って逃走した。

検察は、捜査に着手したと発表したが、被害額については言及していない。

▶ 続きを読む
関連記事
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、世界の中央銀行は7月、金を純額で23トン購入した。これは年間を通じた全体的な傾向に沿った動きである。
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
米国のウィトコフ特使とトランプ大統領の義理の息子であるクシュナー氏が6日、キーウに到着し、ロシアとウクライナの […]
米国の海上封鎖と強力な経済制裁により、深刻な経済危機に直面するイラン。石油輸出の激減や通貨安が進み、ホルムズ海峡を巡る交渉力も低下する