リオ・ティント、セルビアのリチウム事業に24億ドル投資へ

[ロンドン 27日 ロイター] – 英豪系資源大手リオ・ティントは27日、電気自動車(EV)向けバッテリーの需要増加を受け、セルビア・ジャダールのリチウム事業に24億ドルを投資する意向を明らかにした。

同社は関連施設を2022年から4年かけて建設する計画。投資については年内に最終決定する。

リチウムはEV用バッテリーに不可欠の材料。ドイツのBMWやフォルクスワーゲン、米テスラなど自動車メーカー各社は鉱山会社との提携を通じて原材料を直接調達し、ボトルネックを回避、工場のフル稼働状態を維持することを目指している。

▶ 続きを読む
関連記事
米中央軍によると、米軍は4月13日のイランに対する封鎖開始以来、計91隻の船舶を転航させた。米海兵隊は20日、イランの石油タンカーが米国によるイラン港湾封鎖を突破しようとしているとの懸念から、同船に乗船した。
イラン革命防衛隊(IRGC)は20日、米国またはイスラエルによる再攻撃があれば戦争を地域外に拡大すると警告した。トランプ大統領は「数日以内」の期限を設定しており、合意が成立しなければ直ちに全面攻撃に踏み切ると明言している。
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した