リオ・ティント、セルビアのリチウム事業に24億ドル投資へ
[ロンドン 27日 ロイター] – 英豪系資源大手リオ・ティントは27日、電気自動車(EV)向けバッテリーの需要増加を受け、セルビア・ジャダールのリチウム事業に24億ドルを投資する意向を明らかにした。
同社は関連施設を2022年から4年かけて建設する計画。投資については年内に最終決定する。
リチウムはEV用バッテリーに不可欠の材料。ドイツのBMWやフォルクスワーゲン、米テスラなど自動車メーカー各社は鉱山会社との提携を通じて原材料を直接調達し、ボトルネックを回避、工場のフル稼働状態を維持することを目指している。
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