ドイツ工業団地で爆発、2人死亡 31人負傷 依然複数の安否不明
[ベルリン 27日 ロイター] – ドイツ西部レバークーゼンの工業団地で27日、爆発が発生し、少なくとも2人が死亡、31人が負傷した。なお複数の安否が不明という。
爆発があったのは、バイエルやランクセスなどの化学大手が拠点を置く工業団地「ケムパーク」で、鎮火に約3時間を要したという。
警察当局によると、負傷者のうち5人が集中治療が必要なほど深刻という。
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