アストラゼネカとファイザーのワクチン組み合わせで抗体増加=調査
[ソウル 26日 ロイター] – 新型コロナウイルスワクチンに関する韓国の調査によると、1回目に英アストラゼネカのワクチンを接種し、2回目に米ファイザーのワクチンを接種した場合、中和抗体のレベルが、アストラゼネカ製ワクチンを2回投与した場合の6倍に達することが分かった。
韓国の疾病予防管理庁(KDCA)が明らかにした。
調査は医療関係者499人を対象に実施。100人が両ワクチンを組み合わせて接種。200人がファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンを2回接種、残りがアストラゼネカのワクチンを2回接種した。
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