7月21日、バイデン米大統領と米国家安全保障会議(​NSC)のメンバーを含む政府高官がサイバーセキュリティーへの対応を巡り、業界幹部らと8月25日に会合を開催すると、NSCの報道官が明らかにした。写真は2020年3月、ワシントンの国会議事堂(2021年 ロイター/Tom Brenner)

米政権、サイバーセキュリティー巡り業界幹部と会合 8月25日

[ワシントン 21日 ロイター] – バイデン米大統領と米国家安全保障会議(​NSC)のメンバーを含む政府高官がサイバーセキュリティーへの対応を巡り、業界幹部らと8月25日に会合を開催すると、NSCの報道官が21日明らかにした。

報道官は、会合では「米国のサイバーセキュリティー強化に向けてどのように協力できるか模索する」とし、「サイバーセキュリティーはこれまで以上に経済および国家の安全保障にとり必要不可欠であり、連邦政府と民間企業が共に重要な役割を果たす」と述べた。

どの業界の幹部が参加するかは現時点で不明。

▶ 続きを読む
関連記事
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている
Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ