フランスのマクロン大統領の携帯電話が、モロッコ向けの監視として、スパイウエア「ペガサス」の標的になっていた可能性があると、仏紙ルモンドが20日報じた(2021年 ロイター/ Ludovic Marin)

仏大統領、スパイウエア「ペガサス」の標的だった可能性=現地紙

[パリ/カイロ 20日 ロイター] – フランスのマクロン大統領の携帯電話が、モロッコ向けの監視として、スパイウエア「ペガサス」の標的になっていた可能性があると、仏紙ルモンドが20日報じた。

同紙によると、2019年にはフィリップ前首相のほか、14閣僚も標的となっていたという。

仏大統領府は報道が事実であれば、非常に深刻と表明した。

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