インド、人口の3分の2にコロナ抗体=調査
[20日 ロイター] – インドが20日に公表した調査で、インドの人口の3分の2が新型コロナウイルスに対する抗体を持っていることが分かった。調査は6月と7月に全国の2万9000人を対象に実施した。
抗体を検出する血清検査の第4回となる今回は、初めて6─17歳の子ども8691人を含んだ。半数が血清陽性だった。
大人は、62%がワクチン接種を受けていない中、67.6%が血清陽性だった。ワクチンを受ける資格がある大人のうち、7月時点で2回接種した人は8%強だった。
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