7月19日、スペインで、先週16日以降に確認された新型コロナウイルス感染者数が6万1628人と、大幅に増加したと発表された。写真はスペインのトレモリーノスの海岸で楽しむ旅行客。撮影(2021年 ロイター/Jon Nazca)

スペインでコロナ感染者が急増、ビーチには多数の英国人観光客

[マラガ 19日 ロイター] – スペインで19日、先週16日以降に確認された新型コロナウイルス感染者数が6万1628人と、大幅に増加したと発表された。多くの英国人観光客が休暇にスペインを訪れ、コロナ禍で打撃を受けた観光業界に希望が見えた矢先の発表だった。

16日以降に確認された死者は23人で、累計は8万1119人となった。

19日時点で、過去2週間の10万人当たりの感染者数は600人。16日時点の537人から増加した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領はダボス会議で、新型コロナ初期に武漢で深刻な大量死が起きていた事実を米国は把握していたと明言。「コロナ研究所流出説」を改めて示し、早期の対中渡航制限が米国を守る的確な判断だったと強調した
トランプ米大統領は21日、ダボス会議でグリーンランドの戦略的重要性を強調し、NATOとの枠組み合意を発表。欧州8か国への追加関税を見送る方針を示した
米軍が中東に戦力を集結させる中、イランは1月20日、アリ・ハメネイ師が攻撃された場合、それは「イスラム世界全体に対する宣戦布告とみなす」と警告した。
20日、トランプ米大統領が搭乗していた大統領専用機「エアフォース・ワン」は、軽微な電気系統の不具合が確認されたため、ワシントンD.C.近郊のアンドルーズ統合基地に安全に着陸した。トランプ大統領はその後、別の航空機に乗り換え、スイス・ダボスへ向かった
イラン情勢について、大紀元が米国の元政府高官であるビヤン・キアン氏に独占インタビューを行い、現状分析を伺うと、キアン氏は「イラン当局が重火器を持ち出すということは、恐怖を感じている証拠だ。そして実際、彼らは危機的状況にある」と指摘した