ノルウェー議会へのサイバー攻撃、中国が発信源=外相

[オスロ 19日 ロイター] – ノルウェー政府は19日、ノルウェー議会の電子メールシステムに対し3月10日に仕掛けられたサイバー攻撃について、情報機関の調査で中国から実施されていたことが判明したと明らかにした。

ソーライデ外務相は声明で、ノルウェーの情報機関による調査で攻撃が中国から実施されていたことが確認されたとし、欧州連合(EU)に加盟するノルウェーの同盟国のほか、米マイクロソフトもこれを確認したとした。

攻撃はマイクロソフトのサーバー向けソフト「エクスチェンジ」の不具合を利用して実施された。

▶ 続きを読む
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。