アフリカ派遣の韓国軍艦でクラスター、乗組員の8割がコロナ陽性

[ソウル 19日 ロイター] – アフリカ東部ソマリア沖のアデン湾に派遣されている韓国海軍の駆逐艦で、乗組員の80%に当たる247人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。韓国軍ではこれまでで最大のクラスター(集団感染)となった。

同駆逐艦は海賊対策のため2月に韓国を発っており、国内の新規感染と直接的な関連性はない。

統合参謀本部によると、陰性だったのは50人のみだった。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイスラエルの連合軍の攻撃により、イランの軍事力は次第に弱体化している。10日、米軍はホルムズ海峡で機雷を搭載したイラン船十数隻を破壊した。これに先立ち、米国のドナルド・トランプ大統領はイランに対し、すべての機雷を直ちに撤去しなければ重大な結果に直面すると公然と警告していた。
3月10日、米ヘグセス国防長官は、対イラン軍事作戦開始以来、最も激しい攻撃の実施を発表すると同時に、韓国に配備していたパトリオットミサイルなどの兵器を中東に移動させ、戦力を増強している
2026年3月11日、イランを巡る情勢は重大なエスカレーションの局面を迎えた。これまで注視されてきた「ホルムズ […]
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた