カブールの主要在外公館、タリバンに攻撃停止訴え
[カブール 19日 ロイター] – 日米欧などアフガニスタンの主要在外公館と北大西洋条約機構(NATO)の代表は19日、アフガンの反政府武装勢力タリバンに対し攻撃の停止を訴えた。
タリバンとアフガン政府の代表は先週末、カタールの首都ドーハで停戦交渉を行ったが物別れに終わった。
15カ国とNATOなどの代表は20日のイスラム教の「イードアルアドハー(犠牲祭)」を前に「タリバンは永久に武器を捨て、和平プロセスへの取り組みを世界に示すべきだ」との共同声明を発表した。
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