米オレゴン州などの山火事、突風や乾燥で延焼範囲が拡大
[18日 ロイター] – 米西部オレゴン州やカリフォルニア州などで発生している数十カ所の山火事は、突風や乾燥した高温の気候などで延焼範囲を拡大させている。当局が18日、明らかにした。
オレゴン州とカリフォルニア州の州境付近で発生した山火事の被害面積はすでに1212平方キロメートルに及ぶ。消防士2000人以上が消火作業にあたっているが、鎮火率は22%と前日から進展していない。
米国立気象局はツイッターで、今後数日間、西部では気温が上昇し、広範囲で落雷の可能性もあると指摘。山火事が起きやすい状況だと警告した。
関連記事
欧州は、レアアースなど重要鉱物の価格を中共に左右されないため、独自の価格指標づくりを進めている。供給網の中共依存を減らし、域内投資を促す狙いだ
CNNのイラン取材映像に、子供への銃器訓練やトランプ氏を標的にした射撃場面が含まれ、政治宣伝への加担との批判が出ている
プーチン氏は北京で中露の結束を強調したが、エネルギー協力に大きな進展はなかった。ウクライナ前線で苦戦する中、北京支援への期待も見え隠れする
トランプ氏訪中の直後、プーチン氏が慌ただしく北京入り。狙いは「トランプ・習会談」の核心情報か。それとも中ロによる新たな対米戦略か。水面下で進む駆け引きと、中ロ首脳会談の内幕とは
ドイツで、中共のためにスパイ活動を行った疑いで夫婦が逮捕された。2人は通訳や自動車業界の関係者を装い、大学や研究機関の教授らに接触。軍事転用可能な先端技術の情報を狙っていた