印ムンバイ、豪雨で地滑り 少なくとも30人死亡
[ムンバイ 18日 ロイター] – インド西部の金融都市ムンバイの郊外で大雨による地滑りが起き、複数の家屋が倒壊し、少なくとも30人が死亡した。当局が18日に発表した。
地元テレビは救助隊が手で土砂を掘り、生存者を探す様子を報じた。当局はがれきの下敷きになっている人がまだいる可能性があるとしている。
ムンバイの複数の地区では過去24時間の豪雨により洪水が発生し、金融都市機能がまひしている。気象当局によると、ムンバイとマハラシュトラ州の沿岸部は、今後4日間大雨が予想されている。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという