南ア暴動の扇動者を特定、無秩序を容認せず=大統領
[ケープタウン 16日 ロイター] – 南アフリカのラマポーザ大統領は16日、今週発生した暴動を扇動したとみられる人物を治安当局が特定したことを明らかにし、政府は「無秩序や騒乱」を容認しないと強調した。
ラマポーザ氏は略奪や破壊行為が激しかった東部エテクウィニ地区を訪れ「政府はここで起きたことを憂慮しており、あらゆる手段を講じて対処している。混乱と略奪が扇動によって発生したことは明白だ」と語った。
暴動を扇動した複数の容疑者を特定し、治安当局が行方を追うと述べた。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという