米ロサンゼルス郡、マスク着用を再び義務化へ コロナ拡大に対応
[15日 ロイター] – 米ロサンゼルス郡は今週末にマスク着用の義務化措置を再導入する。感染力の強い新型コロナウイルスのデルタ株感染者が増えていることに対応する。
ロサンゼルス郡は人口1000万人で、国内2番目の大都市であるロサンゼルス市が含まれている。
郡公衆衛生当局は15日、「感染拡大を食い止められるよう、ワクチン接種の状況にかかわらず、公共の場やビジネスの場で屋内にいる際のマスク着用を義務付ける」とツイート。17日午後11時59分から適用するとした。
関連記事
欧州は、レアアースなど重要鉱物の価格を中共に左右されないため、独自の価格指標づくりを進めている。供給網の中共依存を減らし、域内投資を促す狙いだ
CNNのイラン取材映像に、子供への銃器訓練やトランプ氏を標的にした射撃場面が含まれ、政治宣伝への加担との批判が出ている
プーチン氏は北京で中露の結束を強調したが、エネルギー協力に大きな進展はなかった。ウクライナ前線で苦戦する中、北京支援への期待も見え隠れする
トランプ氏訪中の直後、プーチン氏が慌ただしく北京入り。狙いは「トランプ・習会談」の核心情報か。それとも中ロによる新たな対米戦略か。水面下で進む駆け引きと、中ロ首脳会談の内幕とは
ドイツで、中共のためにスパイ活動を行った疑いで夫婦が逮捕された。2人は通訳や自動車業界の関係者を装い、大学や研究機関の教授らに接触。軍事転用可能な先端技術の情報を狙っていた