米ロサンゼルス郡は今週末にマスク着用の義務化措置を再導入する。感染力の強い新型コロナウイルスのデルタ株感染者が増えていることに対応する。写真はロサンゼルスで感染防止のマスクをつけて行きかう人々。今年3月29日に撮影。(2021年 ロイター/Mario Anzuoni)

米ロサンゼルス郡、マスク着用を再び義務化へ コロナ拡大に対応

[15日 ロイター] – 米ロサンゼルス郡は今週末にマスク着用の義務化措置を再導入する。感染力の強い新型コロナウイルスのデルタ株感染者が増えていることに対応する。

ロサンゼルス郡は人口1000万人で、国内2番目の大都市であるロサンゼルス市が含まれている。

郡公衆衛生当局は15日、「感染拡大を食い止められるよう、ワクチン接種の状況にかかわらず、公共の場やビジネスの場で屋内にいる際のマスク着用を義務付ける」とツイート。17日午後11時59分から適用するとした。

▶ 続きを読む
関連記事
中東の戦闘は激化を続け、国際原油価格は最近急騰していた。しかし、ドナルド・トランプ米大統領が中東戦争は近く終結する可能性があるとの見通しを示し、各国が戦略石油備蓄の活用を検討していることから、市場心理は改善し始めている
オーストラリアで試合に出場していたイラン女子サッカー代表が試合会場でイラン国歌の斉唱を拒否したことを受け、イラン国営メディアは選手たちを「裏切り者」と非難した。イランでは高度に政治的な問題として受け止められており、選手たちが帰国した場合の身の安全を懸念する声が広がっている
米国とイスラエルの連合軍の攻撃により、イランの軍事力は次第に弱体化している。10日、米軍はホルムズ海峡で機雷を搭載したイラン船十数隻を破壊した。これに先立ち、米国のドナルド・トランプ大統領はイランに対し、すべての機雷を直ちに撤去しなければ重大な結果に直面すると公然と警告していた。
3月10日、米ヘグセス国防長官は、対イラン軍事作戦開始以来、最も激しい攻撃の実施を発表すると同時に、韓国に配備していたパトリオットミサイルなどの兵器を中東に移動させ、戦力を増強している
2026年3月11日、イランを巡る情勢は重大なエスカレーションの局面を迎えた。これまで注視されてきた「ホルムズ […]