米国務副長官、18日から日本・韓国・モンゴル歴訪 訪中予定せず
[ワシントン 15日 ロイター] – 米国務省は15日、シャーマン国務副長官が18-25日にかけて日本、韓国、モンゴルを訪問すると発表した。外交筋の間で予想され、一部メディアが報じていた中国訪問への言及はなかった。
国務省の発表後に関係筋がロイターに語ったところによると、米政府は、中国による香港民主派への締め付けを巡り複数の中国当局者に対し16日に制裁を科す用意をしているほか、香港で事業を展開する国際企業に現地の情勢悪化について警告を発する方針という。
バイデン大統領は、訪米中のメルケル独首相との記者会見で、香港に関して警告する計画について質問され、状況は「悪化している」と述べた。
関連記事
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じられた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている