7月14日、ニュージーランドのアーダーン首相は、今週開催するAPECの非公式首脳会議では、新型コロナウイルス感染症の大流行による世界経済への影響を議論すると明らかにした。昨年11月のAPECの様子、クアラルンプールで撮影(2021年 ロイター/Lim Huey Teng)

16日のAPEC非公式会議、コロナの経済的影響を議論=NZ首相

[ウェリントン 14日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は14日、今週開催するアジア太平洋経済協力会議(APEC)の非公式首脳会議では、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)による世界経済への影響を議論すると明らかにした。

また、大きな発表はないとの見通しを示した。

今年のAPEC議長国であるNZのアーダーン首相は12日、11月の公式会合の前に16日に非公式会合を開くと明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという