イラクのコロナ病棟で火災、44人死亡 酸素ボンベ爆発か
[ナシリア(イラク) 12日 ロイター] – イラク南部ナシリアの新型コロナウイルス患者収容病棟で酸素ボンベ爆発が原因とみられる火災が発生し、少なくとも44人が死亡、67人が負傷した。保健当局者と警察が12日明らかにした。なお捜索が行われているという。
カディミ首相は緊急会議を開き、ナシリアの保健当局責任者などのほか、病院長についても停職や拘束を指示した。
火災現場にいたロイター記者は、「炎上する院内から医療従事者らが焼けた遺体を搬出する中、多くの患者が立ち上る煙の中で咳き込んでいた」と語った。
関連記事
中国の通信機器大手ファーウェイの刑事裁判が米ニューヨークで始まった。組織犯罪、銀行詐欺、営業秘密の窃取など12件の罪が審理され、孟晩舟CFOの事実陳述も証拠として採用される
中国共産党(中共)国防部は、カナダと中国共産党政府が軍事協議を再開したと発表した。これを受け、カナダ国内の中国問題専門家から懸念の声が上がっている。
ドイツ検察当局が、ナチス政権下で迫害されたユダヤ人の子孫を装い、ドイツ国籍を不正取得した疑いで32人を捜査。少なくとも28人が中国籍で、偽造書類や架空の血縁関係が使われたという
米軍は9月8日、イランのタンカー5隻を標的とする新たな攻撃を実施したと発表した。数か月にわたって続く武力対立における最新の軍事行動となる。
グーグルは、中共の情報機関のために活動するハッカーが、侵入した第三者のネットワーク上でAIを稼働させ、監視を回避しながらサイバー攻撃の自動化を進めていると明らかにした