ハイチ大統領暗殺犯グループ、拉致が本来の目的と供述
[ポルトープランス 11日 ロイター] – ハイチのモイーズ大統領の暗殺犯グループが、本来はモイーズ氏の殺害ではなく拉致を意図していたと捜査当局に供述していることが、米紙マイアミ・ヘラルドの報道と、事情に詳しい関係者の話から11日に分かった。
捜査当局によると、自宅にいたモイーズ氏を襲撃したのはコロンビア人26人とハイチ系米国人2人のグループ。これまでに19人の容疑者が逮捕されている。
マイアミ・ヘラルドは、容疑者の一部と会話した人物の情報として、このグループはモイーズ氏を拉致した上で大統領府に連れて行こうとしていたと主張している、と伝えた。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという