米独首脳、15日にワシントンで会談 ランサムウエア攻撃など協議

[ワシントン 9日 ロイター] – 米ホワイトハウスは9日、ドイツのメルケル首相が来週15日にワシントンを訪問し、バイデン大統領と会談すると明らかにした。

ホワイトハウスのサキ報道官は、両首脳がランサムウエア(身代金要求型ウイルス)を使った企業に対する攻撃のほか、ロシア産天然ガスをドイツに運ぶ送油管「ノルドストリーム2」などについて意見を交換すると述べた。

メルケル氏の今回のワシントン訪問は、バイデン政権発足後で初めて。

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