東京に4度目の緊急事態宣言、8月22日まで 政府が正式決定
[東京 8日 ロイター] – 政府は8日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合を開催し、11日にまん延防止等重点措置の適用期限を迎える東京都に対して、12日から8月22日まで緊急事態宣言を発令することを正式決定した。昨年来4度目の発令となる。
沖縄県に現在発令中の緊急事態宣言と、首都圏3県と大阪府に適用しているまん延防止措置も、それぞれ8月22日まで延長する。北海道、愛知、京都、兵庫、福岡は11日の期限でまん延防止措置の適用を解除する。
現在、宣言・重点措置適用地域で限定的に認められている飲食店での酒類提供は停止・自粛とし、協力店舗への協力金支払いを前払いとする。
関連記事
台湾国民党の鄭麗文主席の訪米中、予定されていたホワイトハウスでの米高官会談が直前で中止に。米国の武器売却への批判や親中発言が米政界・軍部の不満を招いたと疑われ、米メディアからも批判が相次いでいる
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した。
韓国で地方選挙の投票用紙不足問題が波紋を広げている。10日、韓国の16大学が共同声明を発表し、選挙と監視制度改革を求めている。再選挙求める抗議も続く
米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む