東京五輪、全参加者の安全確保に努める=武藤事務総長
[ジュネーブ 7日 ロイター] – 東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は7日、東京五輪開催に向けて新型コロナウイルス対策に万全の措置を講じ、全ての参加者の安全を確保するよう努めていると述べた。
武藤氏は国連人権理事会向けに事前録画された演説で、大会の成功を通じて、困難な状況の下でも人々は健康で幸せな生活を送る権利があることを世界に示したいと語った。
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は同理事会で、男女平等や多様性を含めた「平和と連帯の力強いメッセージを世界に発信する」と述べた。
関連記事
カンボジアの大規模な特殊詐欺拠点にあった「中南医院」で、生体臓器収奪に使われた疑いのある手術室が確認された。院内には中国語表記があり、中国人医師とみられる名札も残されていた
北朝鮮では、金正恩の娘・金主愛氏が次期指導者として浮上し、「4代世襲」への動きが強まっている。一方、中国では習近平の後を継ぐ人物がいまだ見えていない。対照的な中朝の権力継承、その背景にある違いとは
中国の通信機器大手ファーウェイの刑事裁判が米ニューヨークで始まった。組織犯罪、銀行詐欺、営業秘密の窃取など12件の罪が審理され、孟晩舟CFOの事実陳述も証拠として採用される
中国共産党(中共)国防部は、カナダと中国共産党政府が軍事協議を再開したと発表した。これを受け、カナダ国内の中国問題専門家から懸念の声が上がっている。
ドイツ検察当局が、ナチス政権下で迫害されたユダヤ人の子孫を装い、ドイツ国籍を不正取得した疑いで32人を捜査。少なくとも28人が中国籍で、偽造書類や架空の血縁関係が使われたという