東京五輪、全参加者の安全確保に努める=武藤事務総長
[ジュネーブ 7日 ロイター] – 東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は7日、東京五輪開催に向けて新型コロナウイルス対策に万全の措置を講じ、全ての参加者の安全を確保するよう努めていると述べた。
武藤氏は国連人権理事会向けに事前録画された演説で、大会の成功を通じて、困難な状況の下でも人々は健康で幸せな生活を送る権利があることを世界に示したいと語った。
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は同理事会で、男女平等や多様性を含めた「平和と連帯の力強いメッセージを世界に発信する」と述べた。
関連記事
台湾国民党の鄭麗文主席の訪米中、予定されていたホワイトハウスでの米高官会談が直前で中止に。米国の武器売却への批判や親中発言が米政界・軍部の不満を招いたと疑われ、米メディアからも批判が相次いでいる
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した。
韓国で地方選挙の投票用紙不足問題が波紋を広げている。10日、韓国の16大学が共同声明を発表し、選挙と監視制度改革を求めている。再選挙求める抗議も続く
米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む