日本の作家が語る「おごる」 台湾人のいちばんいいところ
台湾人はおごり好きで知られていて、知らない外国人を驚かせたり、びっくりさせたりすることがあります。台湾に30年以上住んでいる日本人作家の木下諄一は、台湾の社会や文化を詳細に観察しています。 台湾のおごる文化について、「『おごる』は台湾人の最も素敵なところであり、日本では学べない人生の哲学である」と、日本人の視点からコメントしました。
木下諄一さんは3月7日、自身のYouTubeチャンネル「超級爺爺Super G」で、「台湾に来てから僕は色々なことを学びました。そのうちのいくつかは、日本にいたら、絶対に学ぶことが出来なかったもの」「今日はそんな中から、皆さんにご紹介します。台湾人のおごるということ、さらにお金の使い方にまで話を広げて学ぶ価値ありと思ったことをお話します」と語りました。
木下さんは「僕の経験では日本人は台湾人のようにかっこよくおごる人は少ないです」と語りました。「多くの日本人が台湾に来て、台湾人の熱烈で気前のいいことに驚くことでしょう」
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。