ルクセンブルク首相、コロナ感染で4日入院 病状は深刻も安定
[5日 ロイター] – ルクセンブルク政府は5日、新型コロナウイルスに感染し、4日に入院したベッテル首相(48)について、「病状は深刻とみられるが、容体は安定している」と明らかにした。
ベッテル首相は経過観察のため、2─4日間、入院を続ける見通し。職務の調整などは病院から続けるという。
同首相は6月末の欧州連合(EU)首脳会議後、コロナ感染が確認された。
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