7月2日、台湾の選挙委員会は、来月28日に予定されていた4件の住民投票を延期すると発表した。6月に台北で撮影(2021年 ロイター/Ann Wang)

台湾、来月の住民投票を延期 コロナ流行を懸念

[台北 2日 ロイター] – 台湾の選挙委員会は2日、来月28日に予定されていた4件の住民投票を延期すると発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるため、12月18日まで延期する。

台湾では、台北の卸売市場で新たな新型コロナのクラスター(感染者集団)が発生。当局は5月中旬以降、クラスターへの対応を進めているが、感染者数はここ数週間安定しており、相対的に少ない。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った