バイデン米大統領がマンション崩落事故の現場訪問、遺族と面会
[サーフサイド(米フロリダ州) 1日 ロイター] – 米フロリダ州マイアミ近郊で先月24日に12階建てマンションが崩落した事故で、バイデン米大統領は1日、現場を訪れ、死者や行方不明者の家族と面会するとともに、政府として必要な支援を行う考えを表明した。
捜索は24時間態勢で続けられてきたが、残った建物が崩落する危険があることから同日午前2時ごろに中断され、その約15時間後に安全が確認され、再開した。
事故ではこれまでに18人が死亡、145人が行方不明となっている。
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