バイデン大統領の支持率低下、民主党支持者の不満高まる=調査
[ニューヨーク 30日 ロイター] – ロイター/イプソスの世論調査によると、バイデン米大統領の支持率が4月以降、特に民主党支持者の間で低下している。
調査は今月11ー17日に全米で実施。バイデン大統領の実績を支持すると回答した人は55%、同大統領の新型コロナウイルス対策を支持すると回答した人は65%。
トランプ前大統領の支持率がこの水準まで上昇したことはなく、4年前の同時期の調査ではトランプ氏の支持率は36%だった。
関連記事
トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、米軍の通常戦力のみで相手の軍事力を打ち破るには十分だと強調した。
日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した