マネロン監視当局、マルタをグレーリストに追加 パキスタン残留
[パリ 25日 ロイター] – マネーロンダリング(資金洗浄)対策などに取り組む金融当局の国際的組織「金融活動作業部会」(FATF)は25日、監視強化対象の「グレーリスト」に、欧州連合(EU)加盟国のマルタを追加した。
ハイチとフィリピン、南スーダンもリスト入りした。パキスタンはテロ資金対策が進んでいるもののリストに残った。ガーナは対応が改善したとして除外した。
グレーリストは管理体制の不備を指摘する一方、法的な影響力は持たない。
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