米ミサイル駆逐艦が台湾海峡通過、国際法に基づく「通常任務」
[台北 23日 ロイター] – 米ミサイル駆逐艦が22日、台湾海峡を再び通過した。1週間前の15日には、台湾国防部(国防省)が中国の戦闘機など28機による台湾防空識別圏侵入を発表していた。
米海軍第7艦隊によると、アーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦「カーティス・ウィルバー」が、国際法に基づいて「通常の台湾海峡通過」任務を行った。
「米艦船による台湾海峡通過は自由で開かれたインド太平洋への米国のコミットメントを示すもの」という。
関連記事
トルコで反トラスト(独占禁止)政策を所管する競争庁は1月21日、中国系電子商取引(EC)大手Temuのトルコ国内オフィスに立ち入り検査を行った
ロシア政府は、中国共産党の元指導者・毛沢東と、旧ソ連の指導者スターリンとの間で交わされた通信文書を年内に公開すると表明した
トランプ米大統領は1月20日、ガザ和平プロセスのために設立した「平和評議会」について、将来的に国連に取って代わる可能性があるとの見方を示した
トランプ米大統領はダボス会議で、新型コロナ初期に武漢で深刻な大量死が起きていた事実を米国は把握していたと明言。「コロナ研究所流出説」を改めて示し、早期の対中渡航制限が米国を守る的確な判断だったと強調した
トランプ米大統領は21日、ダボス会議でグリーンランドの戦略的重要性を強調し、NATOとの枠組み合意を発表。欧州8か国への追加関税を見送る方針を示した