ミャンマー国軍と民兵組織、マンダレーで衝突

[22日 ロイター] – ミャンマー第2の都市マンダレーで、国軍の治安部隊と新たに結成された民兵組織が衝突した。民兵組織のソーシャルメディア投稿やメディア報道で明らかになった。

国軍が2月にクーデターで政権を掌握して以降、国軍に対抗するための独自の部隊「国民防衛隊」がミャンマー全土で結成され、これまで主に地方の農村部などで、軽武装の民兵が国軍と衝突していた。

一方、マンダレーの新たな国民防衛隊と名乗る組織は、国軍の攻撃に反撃したと明らかにした。この組織のメンバーはフェイスブックに「拠点の一つが侵略されたので報復した」と投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した
台湾の頼清徳総統は22日にアフリカのエスワティニを訪問する予定だったが、出発前に日程の取り消しを発表した。航路が通過する他の3か国が、中国共産党(中共)の圧力を受けて飛行許可を撤回したためだ。