ミャンマー国軍と民兵組織、マンダレーで衝突
[22日 ロイター] – ミャンマー第2の都市マンダレーで、国軍の治安部隊と新たに結成された民兵組織が衝突した。民兵組織のソーシャルメディア投稿やメディア報道で明らかになった。
国軍が2月にクーデターで政権を掌握して以降、国軍に対抗するための独自の部隊「国民防衛隊」がミャンマー全土で結成され、これまで主に地方の農村部などで、軽武装の民兵が国軍と衝突していた。
一方、マンダレーの新たな国民防衛隊と名乗る組織は、国軍の攻撃に反撃したと明らかにした。この組織のメンバーはフェイスブックに「拠点の一つが侵略されたので報復した」と投稿した。
関連記事
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連や国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制