6月21日、セネガル、ルワンダと南アフリカが、アフリカでの新型コロナウイルスワクチン生産に向け投資家と協議に入っている。ルワンダのカガメ大統領(写真)が明らかにした。スイス・ダボスで2019年1月撮影(2021年 ロイター/Arnd Wiegmann)

アフリカでのコロナワクチン生産で投資家と協議中=ルワンダ大統領

[キガリ 21日 ロイター] – セネガル、ルワンダと南アフリカが、アフリカでの新型コロナウイルスワクチン生産に向け投資家と協議に入っている。ルワンダのカガメ大統領が21日明らかにした。

同大統領はカタール経済フォーラムで、「アフリカ大陸でワクチンを生産するため、パートナーを探している」と説明。「資金を提供してくれる人々と話し合っており、今後数カ月で状況が変わると思う」と述べた。

ただ、この事業に対する資金提供の詳細には触れなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
トルコで反トラスト(独占禁止)政策を所管する競争庁は1月21日、中国系電子商取引(EC)大手Temuのトルコ国内オフィスに立ち入り検査を行った
ロシア政府は、中国共産党の元指導者・毛沢東と、旧ソ連の指導者スターリンとの間で交わされた通信文書を年内に公開すると表明した
トランプ米大統領は1月20日、ガザ和平プロセスのために設立した「平和評議会」について、将来的に国連に取って代わる可能性があるとの見方を示した
トランプ米大統領はダボス会議で、新型コロナ初期に武漢で深刻な大量死が起きていた事実を米国は把握していたと明言。「コロナ研究所流出説」を改めて示し、早期の対中渡航制限が米国を守る的確な判断だったと強調した
トランプ米大統領は21日、ダボス会議でグリーンランドの戦略的重要性を強調し、NATOとの枠組み合意を発表。欧州8か国への追加関税を見送る方針を示した