Shutterstock

2500メートルの絶壁に建てられた世界一危険な教会

エチオピアには何十軒もの岩を掘ってできた教会があり、中には2580メートルもの高さの絶壁に掘られた教会があります。そこを訪れるには必ず絶壁を登らなければならず、世界一危険な教会として知られています。しかし、危険にもかかわらず、教会ができてから、絶えず信者が危険を恐れずにこの教会までよじ登り、信仰の心を見せています。

Abuna Yemata Guhと呼ばれるこの教会はエチオピアのティグレ地方に位置しており、5世紀までさかのぼることができ、牧師・Abuna Yemataがこの絶壁を掘って作った教会であり、記念するためにAbuna Yemataの名がつけられました。

Yemataがなぜこのような場所に教会を掘ったのかは誰にもわかりません。天国に近い場所だからという説もあれば、敵による進入を防ぐためだという説もあります。

▶ 続きを読む
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します