2500メートルの絶壁に建てられた世界一危険な教会
エチオピアには何十軒もの岩を掘ってできた教会があり、中には2580メートルもの高さの絶壁に掘られた教会があります。そこを訪れるには必ず絶壁を登らなければならず、世界一危険な教会として知られています。しかし、危険にもかかわらず、教会ができてから、絶えず信者が危険を恐れずにこの教会までよじ登り、信仰の心を見せています。
Abuna Yemata Guhと呼ばれるこの教会はエチオピアのティグレ地方に位置しており、5世紀までさかのぼることができ、牧師・Abuna Yemataがこの絶壁を掘って作った教会であり、記念するためにAbuna Yemataの名がつけられました。
Yemataがなぜこのような場所に教会を掘ったのかは誰にもわかりません。天国に近い場所だからという説もあれば、敵による進入を防ぐためだという説もあります。
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。