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2500メートルの絶壁に建てられた世界一危険な教会

エチオピアには何十軒もの岩を掘ってできた教会があり、中には2580メートルもの高さの絶壁に掘られた教会があります。そこを訪れるには必ず絶壁を登らなければならず、世界一危険な教会として知られています。しかし、危険にもかかわらず、教会ができてから、絶えず信者が危険を恐れずにこの教会までよじ登り、信仰の心を見せています。

Abuna Yemata Guhと呼ばれるこの教会はエチオピアのティグレ地方に位置しており、5世紀までさかのぼることができ、牧師・Abuna Yemataがこの絶壁を掘って作った教会であり、記念するためにAbuna Yemataの名がつけられました。

Yemataがなぜこのような場所に教会を掘ったのかは誰にもわかりません。天国に近い場所だからという説もあれば、敵による進入を防ぐためだという説もあります。

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