6月18日、国連総会は年末で任期切れを迎えるグテレス国連事務総長の2期目の再任を承認した。任期は2022年1月1日から5年間。写真は同日、ニューヨークノ国連本部で開かれた国連総会に出席するグテレス事務総長(2021年 ロイター/Andrew Kelly)

国連総会、グテレス事務総長の続投承認 22年1月から5年間

[ニューヨーク 18日 ロイター] – 国連総会は18日、年末で任期切れを迎えるグテレス国連事務総長の2期目の再任を承認した。任期は2022年1月1日から5年間。

承認を受け、グテレス総長は「大小さまざまな国家間の信頼開花に向け、橋渡しを行い信頼熟成に絶え間なく関与するために全力を尽くす」と述べた。

また、国連はミャンマー軍に対し、民主主義を復活させ、拘束者を解放し、人権侵害や殺りく行為を停止するよう求めるべきと主張した。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している
2026年W杯は高温・高湿の影響で選手と観客双方に深刻な健康リスクが懸念される。約4分の1の試合が安全基準超えの可能性も指摘され、観客の熱中症リスクはさらに高いとされる